Mr.エレクトの独り言 続・報復の加虐~反逆のススメ
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Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

続・報復の加虐~反逆のススメ

「法を無視してまで・・・」と書いたが、時には法を破ってでも、何かをしなければならない時もある。

・・・と言うか、法に対する抵抗や反逆も、時には必要って事だ。

法は法を守るためにあるのでは無い。人と人とがうまくやっていくためにあるべきだ。ゆえに、特定の誰かや、ある一部の人間達を優遇するためだけにある様な法律に隷従する必要など無い。

ふと、もし自分が、殺された被害者の身内だったらと考えると、もう、怒りのあまり涙が込み上げ、きっと、何としてでも犯人を探し出して、自分の手で殺すだろうと考えた。(←あくまでも想像なのに、本気になる奴。)

要するに、現行法における犯人の処遇方法には、満足など出来っこないって事だ。

確かに、あだ討ちだとか仕返しが許される・・・否、むしろ、そうしないと末代までの恥だとされる時代よりはマシなのかも知れない。しかし、現在の、私的制裁を許さず、国家が代表(代行)して刑罰を処すやり方は、ただ単に我々、被支配階級から、理不尽な支配体制に対する反逆の牙をもぎとるためにあるのではないだろうか?・・・と言う気さえして来た。

もちろん、冤罪だとか、色々な問題もあるだろう。しかし、私には、“法自体が犯罪的”では無いか?と思える事が、たまにあるのだ。

動物はそれぞれ、人間から見れば残酷極まりないとさえ思える生態を持っていたりするが、彼らにとっては、それが自然かつ当然ゆえ、その在り方は潔く、美しい。

しかし、何故に人間は、わざわざ“法”などと言うものを作り出さねば、秩序が保たれないのであろうか。

人間と言う生き物にとっての、本来の美しさとは?

そう考えると、支配欲と、それを実現する力のある者が、そうでないものを“法”によって隷従せしめている、この現実。被支配階級である私から見れば、あまりにも理不尽で醜いとさえ思えるこの現状こそが、人間と言う生き物の至極当然な在り方であり、美しい姿なのかも知れないな。

フフフ・・・。実に面白い・・・。





・・・て、冗談ぢゃ無え!!

仮にそれが、人間としてのまっとうな在り方だとしても、そう簡単に納得(屈服)なんて出来るものか!!