Mr.エレクトの独り言 禁未来小説「ドラへもん」その32「シャイアンの欺瞞」の巻

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

禁未来小説「ドラへもん」その32「シャイアンの欺瞞」の巻

やあ!!ボク、のひ太。今回は、スネトのブログ「蛇の穴」より、シャイアン(ブログでの表記:ヂャンボ)について書かれている部分を抜粋してみたよ。でも、気を付けて!!かなりお下品だから、お上品な方は、今回は読み飛ばした方が良いかもネ・・・。


「シャーク団において、ヂャンボがやっている事は、偽善と欺瞞でいっぱいなんだ。初めは、ボクやダメオを暴力で服従させたくせに、いつの間にやら愛や平和だ民主主義だ共存共栄だと、きれい事ばっか並べ立ててさ。しまいには、団員の結束ならぬケツ束を固める事が目的だなんて屁理屈こねて、ボクらのケツを性欲の処理に酷使した挙句、愛とは与え合うものであるがゆえに、快楽は共有すべきであり、それゆえ、俺(ヂャンボ)のケツもまた、お前らの所有物なんだから、いつでもウェルカム・オッケーだぜ・・・なんて。冗談言うない!!誰がヂャンボの、否、男のケツ掘って楽しいものか!!それにさ。ボクの持ってる玩具や漫画は取り上げるくせに、ヂャンボと来たら貧乏だから、そもそも、あいつの持ち物の中に欲しいものなんて何も無いんだよ。そのくせ、俺(ヂャンボ)の笑顔も未来も、みんなお前らの物、シャーク団の財産だ。俺は、お前ら団員の喜ぶ顔を見るのだけが生きがいなんだ・・・なんて、ふざけるのもいい加減にしろ!!・・・だ。ああ、早く何とかダメオのヤツを連れ戻さなきゃあ、このままぢゃ、ボクは廃人にされちゃうよ・・・。」


キ~!!スネトったら、この期に及んで、まだボクを利用しようと考えているなんて!!シャイアンは無理でも、このスネトだけは、何とか懲らしめてやりたい~!!

「そうだ!!」・・・と、その瞬間、ボクは面白いゲームを思いついた。

ウフフ。ウフフフフフ・・・。ウフフフフフフフフフフフフ・・・・。アハハハハハハハハハハハハ!!

スネトめ~!!今に見てろよ!!ボクを、この、のひ太ならぬダメオ様をなめるなよ~!!

どうせ、この世は地獄なんだ!!だったら、地獄で生き抜くためには、鬼にならなきゃね。鬼に!!

(つづく)

★ああ、泥沼のヒキコモリ地獄の中、のひ太は、悪魔にこころを売り渡してしまうのか?のひ太に未来は、そして、救われる日は来るのであろうか・・・。