Mr.エレクトの独り言 禁未来小説「ドラへもん」その41「作者の弁解」の巻

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

禁未来小説「ドラへもん」その41「作者の弁解」の巻

初めマシテ。ワタクシ、作者の禁ちゃんと申す者でキュウ。実は、この度の連載終了に当たり、ファンの方から、貴重なご意見、お叱りの言葉ををいくつか頂きマシタので、その件について、回答したいと思いまキュウ。

まず、あまりにも突然な連載終了に、「手抜きではないか?」との声。

これに関しては、ワタクシとイタシマシテも、本業や私生活に色々と問題がありマシテ、長引く不況のさなか、連載を続ける事が超困難になってしまったんでキュウ。よって、その辺を理解して頂きたいと思ったり、思わなかったり・・・。

他には、流石に、「あれでは、のひ太があまりにも可哀相だ。何も殺す事は無いのでは?」との声は、一切無かったんでキュウども、「別にのひ太が死んだからって、タイトルはドラへもんなんだから、連載まで終了する必要は無いし、せっかく、ドウラミちゃんと言う魅力的なキャラも登場したんだから、死んだのひ太の事なんか忘れて、今後は、彼らを中心に物語を続行したらどうか?」との、現実的なご提言もありマシタ。

しかし、何と言っても、ワタクシのナイーヴなこころをグサッと突き刺したのは、「アンタ、200回まで連載を続けると言ったぢゃないか!!それを途中で打ち切るなんて、約束を破るのか!?」・・・とのお叱りの声だったんでキュウ。

ワタクシ、悩みに悩みマシタ・・・。

そして、その結果、一度はやめた連載なんでキュウども、元々、大好きで始めた連載だったんでキュウし、ファンの皆が、禁ちゃん、またやれよって言ってくれるなら。

・・・うん。

「オレやるよ!!みんながやれって言うからやるんだからな。」


★それでは、皆様。引き続き、当連載をご愛顧の程、ヨロシクお願いイタシマキュウ!!


・・・と、そこに・・・。

「こりゃあ~!!何、ごちゃごちゃ言うとるんや!!このタコ!!」

禁ちゃん「ああっ!!アンさんは!!どうしてここへ!?」

(つづく)