Mr.エレクトの独り言 血痕は汚点か?

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

血痕は汚点か?

「結婚式は人生最大の幸せの瞬間」みたいな事をテレビで言ってて、この離婚率が増加の一途を辿る現代社会に対するイヤミかと思ったが、もしかしたら、結婚するのは良いが、その後の実生活は、幸せばかりでは無いと言う事を言わんとしていたのだろうか。

言わんのバカ。イワンのバカ。イワン、バカン、ダメ~。(←何となく思いついたのでメモ。本文とは無関係なり。)

ところで、ある友人が「結婚したい」ともらすので、別の友人に、「あの人、結婚したいんだってさ」と言ったら、「相手もいないのに?」・・・トノコト。なるほど、「結婚したい」のではなく、「相手が欲しい」のだな・・・。

それも、老後、自分を介護してくれるような・・・。

そもそも、多くの男性は、自分の世話を焼いてくれる“母”を求めて結婚するのだが、逆に女性は、自分を養ってくれる“父”を求めている訳で、どちらも相手に依存する“子供”だから、上手くいかないのかも知れない。

また、男性は結婚し家庭を持つ事によって、プチ支配者気分を味わう事が出来、女性は結婚し子供を得る事によって、これまたプチ支配者気分を味わう事が出来るため、国家としては国民を管理するに当たり、結婚と言うのは非常に有効な政策であったのだが、その幻想が崩れてしまった今、国民のエゴイスティックな欲望をいかにコントロールして、国家の利益に集約するかと言う事が、今後の重要な課題となって来るだろう。

戦争でもやるしかないか?

「俺のためになんでもしろ」と「あなたのためになんでもするわ」が上手く行っていた時代は終わりを告げた。

「あなたのためになんでもする」ような女性は減少しているのに、男性は相変わらず「俺のためになんでもしろ」と考えている。

とは言え、それらはそもそも、男性が女性を(経済的に)養う事が前提だった訳で、女性が一人でも生きていける世の中になればなるほど、結婚してもらえなくなる男性が増えるのも、いた仕方の無い事なのである。

よって、今まで通り、国家が、結婚し家庭を持たせる事によって国民を管理しようと言うのであれば、女性の自立なんぞ徹底的に阻止する必要があるのだ。

かと言って、殆どの男性が自立しているのかと言えば、決してそう言う訳ではない。男性は男性で、自立する・・・と言うより、たいていは、社会の奴隷となって働くしか道が無いから、やむを得ずそうしているだけなのである。

ゆえに、結婚したくてたまらない男性は、自分の経済力を安定させるよりは、むしろ、自立した(~する事を目指す)女性を助けるため、料理学校に通って料理を習い、掃除洗濯等、家事の一切をこなせるように、花婿修行をするべきなのだ。

よって、娘を持つ父親の方は、娘の彼氏が「娘サンを下さい」と、結婚を申し込みに来たら、こう言って追い返せば良い。

「料理どころか、掃除や洗濯もろくに出来ない奴に、うちの娘はやれん!!」・・・と。