Mr.エレクトの独り言 自主制作商品新入荷情報(2006年12月7日号)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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自主制作商品新入荷情報(2006年12月7日号)

①バビロンズ/BABYLONS「赤い呪々」(CD-R)¥300
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★全4曲(約30分)収録。初期ブラック・サバス系の怨念ドゥーム・ロック・バンド。メンバーは、ギターと歌:コタ魔 魔子、ドラム:おかしのくにあかね、ベース:太陽がノボル(本作まで)→現在は、元・ぐしゃ人間の納豆さん(あや野嬢)が加入(新しいリング・ネームは、常吉ダミ子・・・)。よって、現在は女性トリオ編成。内容的には、大袈裟に言えば、男性主導による男権至上社会における、“女である”と言う事だけで受ける謂れなき差別や理不尽な仕打ちに対しての個人的復讐が主題となっているのだが、なんと言っても、その手法の徹底度が目を引く。とりわけ、歌詞に見られる、日本の古い文学を想起させる語彙を駆使した、生々しくも現実的な仕返しや拷問の方法を読むにつけ、「ふうむ、これはまさしく女性にしか書けぬわい・・・」と、私は改めて女性の怨みの恐しさを思い知る次第なのであった。また、小柄ながらも妖しい美貌の持ち主である、ヴォーカルのコタ魔嬢の歌声も特筆に価するもので、仇敵を直接的に攻撃するのではなく、例えば“焼身自殺”などの様に、自らの滅び行く断末魔の姿を見せ付ける事によって、相手にその罪業の深さを思い知らせるかの如き、何とも気色の悪い声なのである(←誉め言葉)。個人的には、声質こそ違えど、大昔、NHKテレビで放映されていた人形劇「新八犬伝」に出てくる、“玉梓の怨霊”を真っ先に思い出した。バビロンズ「二匹の牝犬」より・・・「綺麗な声の唄が美しいと人は言う、汚い声の唄はおぞましいと人は言う」・・・。なお、今回入荷品は、再生中に、怨霊ならぬ音量に変調を来す「限定の霊障盤」・・・トノコト。

②SWINDLE BITCH(CD-R)¥1000
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★先日発売された同作品が、トール・ケース仕様となって再登場!!

③ヨロコビグミ「ヨロコビR」(CD-R)¥1260
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★現在、森下隼人として活動中のシンガーの、ヨロコビグミ名義での作品。全17曲収録。詳しくは以下、ホーム・ページにて・・・。
http://www.freepe.com/ii.cgi?morishita


■いずれも当店店頭にて発売中!!通販も可能!!ライヴも演ってるバンドは、出来るだけライヴ会場で買ってあげて下サイね!!(^^)/
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