Mr.エレクトの独り言 ヒガシ当選(前編)
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Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

ヒガシ当選(前編)

その○んま東氏が、どっかの知事に当選したらしい。

私は、これを応援するものである。

確かに、政治力や実行力は無いのかもしれない。

しかし、仮に実行力があったとて、そもそもの政策自体が、自分の賛同出来ないものであれば、それは目的地とは逆に進む電車みたいなものなのであるからして、要は進行方向、すなわち政策こそが最も問われるべき事柄なのである。

また、こちらは知事を降ろされてしまったが、私は田中○夫氏を支持しており、氏曰く、結局は知事の権限よりも県議会の議員やら役人による“数の力”の方が勝るとの事ゆえ、東氏に投票した某県民は、その辺りを良く認識し、知事に任せっきりにするのではなく、断続的かつ具体的な支援を続けるべきであろう。

そもそも、民主主義だなんて言ってるけど、実際には一部の人間に政治を任せっきりにする事こそが問題なのだ。また、更に言えば、自分は別の候補者に投票していたにも関わらず、知事を任せたくない人が当選してしまった場合、その人が政治に“参加した気分”を味わえる機会は、投票日だけと言う事になる。(←だから選挙は大事だと言う話にもなるのであろうが・・・。)

前出、田中○夫氏が知事を務めていた○野県もしかりである。私は、あのガラス張りの知事室に賛同派であるが、新しい知事は、「あれはパフォーマンスだ」と言いやがった。ここにも、「表には見えないけど、ちゃんとやるから任せとけ」と言う、権力者の傲慢さと、有権者の無責任さが生み出す腐敗の元凶が横たわっている。

ところで、今回の東氏、そして田中○夫氏、更には横○ノック氏といい、一連のタレント議員は、何だかスケベっぽい人(←もちろん偏見)ばかりの様な気もするが、実はここに重要な鍵がある。

その理由(タレント議員是非論)は、次回に廻すが、これが例えば、その○んま東ではなく、少○隊のヒガシであったらどうだろう?おそらく女性票の殆どを集め、トップ当選確実なのではなかろうか?

そう言う意味では、現在の民主主義と言うか、選挙制度とは、「あの人になら任せても良い」と言うよりも、「あの人になら騙されても良い」ってな、屈折したものになっている様な気がしないでもない。

一億総マゾ国家。あるいは、自ら抑圧を、そして搾取される事を求める民族・・・とでも呼ぶべきか・・・。

(つづく)