Mr.エレクトの独り言 ヒガシ当選(後編)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

ヒガシ当選(後編)

え~っと、(つづく)・・・って、そのまま放置してた。そう言うの多いけど・・・。

さて、世代の異なる横○ノック氏は別として、タナカ氏とヒガシ氏に、私は、何かしら共通の意志と言うか、熱意や誠意を感ぢてやまないものなのであるが、それは後述するとして・・・。

人間の為す行為、その殆どが、最終的には自分自身の利益や快楽、至福を得るためであると言う事実、それ自体に問題はないのだが、肝心なのは、その方法論である。多くの人を喜ばせる事によって、それを為すのか、あるいは、極一部の既得権益者だけを潤わせて、それを為すのか・・・と言う。

本来、真に望まれる理想的なリーダーの姿とは、喜びを独り占めする者ではなく、喜びを分け与える者であるはずだ。

そう考えると、人気者になりたいタイプの方が、政治家に向いている様な気が、私はするのである。

ヒガシ氏を見ていると、バカはバカなりに、スケベはスケベなりに(←と、そこまで言うのは、かなり言い過ぎだが、あえて・・・)、故郷の事を、そして、そこに住む人達のために尽くそうとしている気概が伝わってくる。重要なのは、その純粋な気持ちを、県民、特にヒガシ氏に投票した人間達は、支援し続ける必要があると言う事だ。

“選挙活動が終れば、後は知らんふり”なのは、実は有権者の方なのである。

偉い人に任せとけば安心、偉い人にやらせとけば楽ちん、偉い人の言う事聞いてりゃ安泰・・・なんて、依存と隷従を繰り返してばかりで、“民”が自立しないから、いつまで経っても、“期待したのに騙された”とか、“信用したのに裏切られた”と、“自分勝手な思い込みによる”煮え湯を飲まされ続けるのだ。

ところで、先日、久々に太田総理の番組を観る事が出来たのだが、その日、運良く、タナカ氏がゲスト出演していた。

タナカ氏曰く、「政治は恋愛と一緒」。すなわち、「相手(県民)のために何がしてあげられるか、それを一生懸命考えて行動するだけ」(←うろ覚え)・・・トノコト。

豪華な屋敷に住むために政治家をやるなんて問題外である事など、ここで改めて言う必要はないだろうが、要するに、貴方(市民、県民、国民)が、その“献身的な情熱”に応えようとするのか否かと言う事が、問われているのである。

愛情は“もらうもの”だと思っている、乞食根性丸出しの人間には、タナカ氏やヒガシ氏を批判する資格などない。