Mr.エレクトの独り言 独り言

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「通貨発行権」問題

え~・・・このブログで、最初に「通貨発行権」に関して言及したのは4年前の事デスが、日本国内の事情は少し特殊なのでその解説は次回にするとして、まずはアメリカのFRBに関して調べて頂ければ、その構造が良くお解りになると思いマス。

<4年前の記事のコメントを再掲載>
(「俺たちには、通貨発行権さえあれば良い」・・・でググると、非常に解り易い解説がありマス。「アメリカの通貨発行権」でググると、もっと恐ろしい現実が・・・。)

<追加>
「アメリカの通貨発行権を巡る血みどろの戦い」で検索すると、もっと端的で解りやすいかも・・・。

<以下で紹介した動画もご参照下サイませ。>
動画+文章■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2338.html
動画のみ■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(2/5) Money As Debt」~(3/5)
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2339.html
動画のみ■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(4/5) Money As Debt」~(5/5)
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2340.html

上記を理解して、それでも「仕方ないじゃん」と思える人は、奴隷根性植えつけられ過ぎでしょ!!(@@;)/

「弱肉強食なんだから仕方ない」って思わせるのもあちらの手だけど、しょせんライオンも循環構造の輪の構成員に過ぎぬ訳で、その循環構造を壊す寄生虫が、しかもその事実を知られない様に情報や教育をコントロールし堂々と人前で権利主張しないで姿を隠しコソコソしてるんだから、そんな奴らが強者な訳ないじゃない。

要は、こんな馬鹿げたシステム、人々に知られちゃったらオシマイ・・・テコト。

ただ一つ、気をつけねばならない点として、ネット上その他には“バランサー”だとか“サバタイ”と呼ばれるサイトやブログが多数存在し、80パーセントは真実を語るが、最終的には間違った方向に誤誘導する、もしくはカルト(=トンデモ)化させる事で真実である部分の真贋(=信用)を貶めると言う手法が用いられておりマスので、ご注意の程を。(私もだいぶ廻り道させられマシタ・・・。)

<例>
反ロスチャイルド同盟→根本解決には至らぬ地域通貨に誘導。
ロン・ポール→中央銀行廃止論。
映画「スライヴ(THRIVE)」→キャッシュレス社会へ誘導。
その他・・・ユダヤの陰謀論、中朝韓支配論、ロック・ロス対立論、無駄な抵抗せずあきらめろ論、スピリチュアル/アセンション論、宇宙人・爬虫人類・悪魔主義論・・・。

そこで、改めて「通貨発行権」について簡単に説明するならば・・・。

まず最初に、エジプトからやって来た金貸しと宗教で悪さをして来た詐欺集団にスカウトされた、フランクフルトのゲットー(ユダヤ人隔離居住区)出身のマイアー・アムシェル・ロートシルトを初代とするロスチャイルド家が、「通貨発行権」を力の源泉として、更にその代理人を使いつつ各国政府や経済界に影響力を及ぼし、現在は民間銀行や多くの大企業の株主の地位にあると言う事が基本。(要するに、ロスチャイルド家もその番頭役に過ぎない様だ。)

そもそも、当初は金貨等を用いて商取引してたのがその後、金貨は貸金庫屋に預けてその引き換えに受け取る預り証(=現在の紙幣)を用いて商取引をする様になり、すると今度は貸金庫屋が顧客から預かった金貨を又貸しして利子を取る商売を始めたと言うのが銀行の始まり。

そして、利子の弊害を知らない王族が戦費調達のために民間銀行であるイングランド銀行からお金を借りた事から、現在の、国家=国民が民間=個人からお金を借りて国家運営すると言う中央銀行システムが出来上がった訳デスね。

それで、銀行からお金借りると言う形で市中にお金を供給すると言う手法にはメリットも確かにあり、借りたお金は返さねばならないから供給量が増え続けてインフレになるのを防げると言う点と、足りなければまた借りる事で供給量を調節出来ると言う素晴らしいシステムな訳なのだが、利子がある事と、その利子を国内に還元しない民間企業が銀行を経営している点が大問題なのデス。

何故なら、市中には常に「借りた額」のお金しか増えないのに、「返す額」は利子分を上乗せしなければならなくなるのだから、必ず足りなくなる→誰かがまた銀行からお金を借りて市中に供給→これを繰り返すとますます返せなくなり、椅子取りゲームに負けた誰かが担保(土地や株や権利等の現物資産)を民間銀行に奪われる事となり、最終的にその国は民間銀行に実質的に支配される事となるのでありマス。(しかも不良債権等で銀行が傾きかけたら国家=国民が税金でその尻拭いをすると言うアフター・サーヴィス付。)

アメリカでは、民間銀行FRBに対しての国家の利子支払いを国民が税金と言う形で負担させられているせいで、国の借金があんだけ膨れ上がってる訳デスね。

要は、「通貨発行権」を国家=国民の手に取り戻さなければ、利子分が民間銀行及びその株主配当として吸い上げられ市中に還元されないがゆえに、必ずその国家=国民は債務者となり、返済不可能な利子奴隷となってしまう訳デス。

お金なんて物々交換券(価値あるもの同士を交換するに当たり便利な道具)に過ぎないんだから、足りなければ作れば良いし、元々が負債によって作られた(=市中に供給された)ものなので返済すれば減っていくのであって、本当に問題とすべきなのは、「価値あるものを“必要な量だけ”作る資源や技術や労働力が無い事」・・・なのでありマス。

しかし、その「通貨発行権」(=供給量調節の権利)を、利益至上主義の民間に任せてしまうと、そいつらの自己都合の過剰供給と貸し渋りによって、恐慌さえ起こす事も可能となる訳デスよ。(・・・て言うか、現実に起こされてるけど!!)

お金とは経済=物々交換=共同体の循環構造をスムーズに行うための潤滑油であり、銀行の役割とは富=国民の労働の成果を強奪する事なんかではなく、その供給量の調節と安定、通貨価値の維持のために運営されるべきなのでありマス。

だからこそ、「全銀行国営化」すべき・・・な訳デスね。

(次回は、日本国内の特殊事情に言及イタシマス。)

■「ソーゾー君の12項目」~⑩「銀行全て国営化」←根本の問題だ・・コレが全ての始まりだ・・・
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2362.html

■「ソーゾー君の12項目」~⑩「銀行全て国営化」←根本の問題だ・・コレが全ての始まりだ・・・

★現在、月末の支払いラッシュで忙しく仕事せなばならないため、とりあえず以下を先に貼付マス。前回の⑨と今回の⑩は根本的な問題に触れているので、まずはこれを理解しなければなりマセン。→「外国のしかもどの国家にも属さぬ民間銀行から金を借りて国家を運営すると、必ずその国=国民は債務者となり、債権者=民間銀行の支配下に置かれる事となる。」

■「ソーゾー君の12項目」 その2
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2277.html

現在、上記12項目を更に詳しく“ソーゾー君”氏自身が解説した文章を、順番に転載しておりマス。

--<以下引用>(赤字部分は引用者による注釈or追記)-----------------------------------------------------

⑩「銀行全て国営化」←根本の問題だ・・コレが全ての始まりだ・・・

良いかい?現在「日本の通貨=円は欧州の外国人が発行管理している・・・」
本来通貨は国=国民の為に発効管理されなければならない・・足らないなら
供給し供給しすぎたら少し供給を止めたりして調整するのが仕事である・・
日銀見てみ?「デフレを何時まで放置してるんだこのチンカスが!」と思わない?
小渕が財政出動をしようとしたので札街し政権を乗っ取り小泉改革で緊縮財源をしいて貧血状態で
にして現在に至る・・・良く生きてるぜ・・・その間サブプラも乗り越えた・・

工作員は屁理屈を言って粘着するが↓この問いには一切答えない・・
「欧州の外国人が日本の通貨の発行管理をしている状態を支持するのか?」
この問いをされると発狂してレッテルを貼り始める・・・通貨は民主主義国家なら立法府で
発行管理をするのは当然の事だ・・官僚主義(馬鹿は共産主義と言う)なら行政府に任せれば良い。
中央銀行と市中銀行の仕組みを理解し誰が中銀と市銀を支配しているのかを知れば
恐慌は人工的に起こされている事が解る・・・元凶は市銀である・・・中銀が合図を送ると市銀が貸し渋り貸し剥がしを開始する・・
「貸し渋りと貸し剥がしで何故恐慌になるか解らない?」「負債=資産だから供給を止めるだけで恐慌が起きるのです・・」
「好景気を創る=供給量を増やす→供給を止める=不景気又は恐慌」となる・・
中銀市銀問わず銀行は営利目的で供給量を調節してはならない・・必要量供給したら良いだけだ・・
利子を取り営利目的で好景気と恐慌を起こす・・・営利と言うがお金を稼ぐ為ではないよ?
下っ端はおこぼれ貰ってウハウハだが、「銀行家=通貨発行者はお金を設ける(→儲ける)必要は無い・・
通貨発行者=債権者だから・・・」
支配の為に好景気不景気を作り出しているのです・・好景気→恐慌と流れるでしょ?国が変わります・・
恐慌後はその国の企業は殆どは銀行家がオーナーになります・・・

恐慌が起きると銀行が負債を抱え政府に救済される「が」銀行が自ら作り出したものである
何故銀行は膨大な負債を抱えるのか?このメカニズムを説明しよう
銀行は必ず何かしら担保を取る、「担保=貸出額=帳簿の負債だから損はしない^^」と言う訳だ
だが実際は何故か膨大な負債を負う、当時5億の価値がある担保を持つ人が銀行に5億円を負債として借りる
借り手が1億円返した所で私立銀行群が一斉に貸し渋りを起こし恐慌が発生、借り手は返済が滞り5億円分の担保を奪われる
銀行はコレを競売に掛ける「が」不景気で「みんな金がない」「起業をしたくない」状況で
誰が買うのでしょうか?競売に掛けても売れず値段は当時見積もった資産価値の十分の一で外資に買われる
銀行の赤字は3億5千万となる、コレをワザとやっているのです・・被害者を演じる為にね・・・
銀行のオーナーは欲しい駅前一等地物件やライバル企業を底値で買い叩き支配出来るのです
レバレッジをやればどうなるか解るでしょう?何故銀行が信じられない負債を抱えたのか解るでしょう?
株価なんてものは買い殺到すりゃ上がる、逆に売りが注文が殺到すりゃ下がる、何処までも下がる・・・
下がれば下がるほど資産価値は落ち銀行はとんでもない負債を負う・・・
自作自演の被害者を演じ国に救済される訳です
何故国が救済するのか?それは「ケツ拭かないと国民の資産と心中するよ?」と脅されるからです
銀行が負債を抱えて傾いている時は不景気な時です、この時期に銀行に倒産されたらとんでもない被害がでます
恐慌を起こし「止めを刺すよ?」と脅す訳ですね・・・・
国家破産してIMFの支配下になればどうなるか皆さんご存知ですよね?


--<引用終了>--------------------------------------------------------------------------------------

引用元:「電脳真理研究室」~「【中央銀行・発行権】黒幕は銀行家5【信用創造】」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/10043/1393680484/l50

次回は⑪「株の利益配当の廃止(経営権は認めるが従業員50%必ず保有する仕組みにするぜ?)」

■「ソーゾー君の12項目」~⑨「国債は必ず日銀が最初に引き受け国債=日銀が発行する数字にする」

■「ソーゾー君の12項目」 その2
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2277.html

現在、上記12項目を更に詳しく“ソーゾー君”氏自身が解説した文章を、順番に転載しておりマス。

--<以下引用>(赤字部分は引用者による注釈or追記)-----------------------------------------------------

⑨「国債は必ず日銀が最初に引き受け国債=日銀が発行する数字にする」

先ず理解しなければならない事は市銀のお金を負債として膨らます方法を理解する必要がある
中銀と違い二種類有る。
1つは中央銀行に資産を預けるハイパワードマネー
これは準備率によって変動するが預金が一円も無くても中央銀行に100万預けたら準備率10%で
900万までローンを組ませる事で貸す事が出来る。

もう一つは又貸し詐欺」である。
市銀の又貸し詐欺とは「人の金を預かり貸す行為によって成り立っている」
理由は何でも良い・・定期的に金が入ってこればOK

又貸し詐欺とは非常にシンプルです・・
「銀行一つでOK!=口座が変わればOK!=預かる銀行が変わればOK=要するに持ち主変わればOK」

↑非常に簡単な陳腐な手口です・・中銀と市銀は少し違います・・中銀は何も持ってません・・
「市銀はお金を預かり貸す又は勝ち(→価値)ある物を買う」

①「A市銀が市民Bに貸す→市民Bは車のディーラーCに支払う→CはD市銀に預ける。」
②「D市銀が市民Bに貸す→市民BはハウスメーカーCに支払う→CはA市銀に預ける。」

①と②の無限ループでお金を膨らませる事ができる(準備率と言う制限はあるが・・)
これが又貸し詐欺と言う仕組み・・「お金を負債として膨らせる=マネーサプライ」である。

又貸し詐欺を応用するととんでもない事が可能である・・貸す行為は準備率があり制限を設けられているが
「貸すのではなく有価証券や国債や現物を買う」行為には準備率は設けられてない・・
つまり無制限・・・「人の金を預かり貸す又は運用する」←これが究極の詐欺・・そりゃ禁止されるはずだわな・・

お金の流れを書く

「①市銀群国債100億購入(市銀の数字-100億、国の数字+100億)
→②国は公共工事やなんやらで手に入れた数字100億ばら撒く
→③ばら撒かれた金は公務員又は大衆の手に渡る
→④公務員又は大衆が預金する→市銀群100億ゲット」

④=①となって無限ループを開始する・・マネーサプライはするが国債利息や有価証券の利益配当は根こそぎ強奪される・・

これはビルや土地にも応用が利く・・「国債をビルに買えて」「国をビルを売った人に代えればOK]
ブーメランだね・・1000万あれば増幅して増え続ける・・民間が保有する借用書が増えれば増えるほど
市銀が発射するブーメランは巨大になって行く・・何もかも刈り取る事が可能・・
現在、日銀の国債保有率は約9%である・・全体の約91%は市銀・年金機構・郵貯・保険業が保有している・・
何もかも刈り取るブーメランである・・・

市銀のようにお金をあずかり貸すまたは運用する機関だけがこの又貸し詐欺の応用を
出来る訳ではない・・「定期的にお金が手に入る機関はこの又貸し詐欺の応用が可能である」

郵貯は説明不要・・だわな・・保険業と年金機構もこの又貸し詐欺の応用を用いて有価証券や国債を購入している・・
同じ仕組み・・・強制だから始末が悪い・・まー今給料は銀行か郵貯振り込みだから何処も強制だ・・
上手く出来ている・・・

つまり国債を中銀以外に買わせたら何もかも奪われるってこった・・
「人の金を預かり貸すまたは運用する行為は詐欺行為でしかない・・この権限を民間に与えてはならない・・」

しかも外人=外資に国債や有価証券を買われるとマネーサプライしない・・
外国に流れるからな・・・・ギリシャが破綻した理由が正にそれ・・
現在日本の銀行・保険業は外資に支配されている・・郵政民営化の目的が理解できたかな?

国債は国家に属する国営の中央銀行が全て引き受けるべきなのです。

て言うか「民間が人の金を預かって貸すまたは運用するのは禁止・・利子を取るなんてもってのほかだ・・」

と言う事で「郵貯・年金機構・市銀・保険業は民間禁止全て国営化」←反論ある?


--<引用終了>--------------------------------------------------------------------------------------

引用元:「電脳真理研究室」~「【中央銀行・発行権】黒幕は銀行家5【信用創造】」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/10043/1393680484/l50

次回は⑩「銀行全て国営化」

<日々改定中>■「宝くじ妄想」

「風俗の国営化」に関しては昔から考えていて、20年前にライヴで配ってたフリー・ペーパーに文章を載せた事もあったけど、ギャンブルもそうすべきだよね~。

そしてそれは、「宝くじ」と言う名のギャンブルも同じ。

この「宝くじ」ってやつ、調べれば調べる程、その既得権益構造が闇に包まれまくっておりマスな。

もっとも、ギャンブルなんだから胴元が必ず儲かるのは基本で、しかし私としては、自分の外れくじ代が高額当選者の払戻金の原資になるのがいやだから、そもそも宝くじなんぞ買わないんだけど・・・。

ところで、実は私に近しいある人物がバイトしてる会社の正社員が、宝くじで5億円当ったからって理由で退職したそうで、しかも私の知人や会社の仲間(10人以下)に通帳を見せた上で10万円ずつおすそ分けしてくれたそうで、その人曰く「黙ってると気が狂いそうになるから」・・・だとの事。

その話聞いて私も一瞬、当然の事ながら「羨ましい」とか「その人、金貸してくれねえかな?」と考えた訳なんだけど、だからって、じゃあ自分も宝くじを買おうとまでは思わなかったね。

・・・で、更に言うなら、その事実を疑ってさえおりマスよ。

もっとも、その私の知人は、私にそんな意味のない噓をつく必要がある関係性でもないし、誰かに頼まれてそんな噂を流す役目を与えられる可能性(←秘密を守れるかどうかと言う点において)も無い人間であるからして・・・。

要は、何を言いたいかと言えば、「5億円当った」と言うその人こそが、誰かに頼まれて噓を言っているのではないか?・・・と。

だってまず最初に、それを黙っていられないとは言え、家族でもなく、わずか数年職場を共にしたバイト(=底辺労働者)にそんな事を教える事のリスクは決して安くはないはずだしね。

しかも、まんまと私の知人がその(誰にとっても興味深い)話を吹聴し私に教えちゃってるくらいなんだから、それが拡散されて得な事など何一つないはず。

・・・と考えると、私にはある一つの推測が為される訳なのデス。

つまり、「どこの誰が当選してるか解らないくじ」を喜んで買う人間ってのは限られているけど、自身の周辺・・・家族や友人なり、知人の知人なりが「高額当選した」となれば、そのリアリティたるや、それこそ「俺も買わなきゃ!!」・・・ってなるきっかけづけとして充分な要件だと思うのよ。

それに、10万円配るだけでもだいぶ信憑性があるのに、わざわざ通帳を見せるってのも念が入り過ぎだし(←この程度の偽造、何とでもなる)、これが広告費と考えりゃ、当選した役の人間に500万でも渡して、その知人(しかもあまり関係が近くなく、退職等で縁が切れる人間)なり数人に10万円ずつ渡し、しかも口止めもしないでおけば(もしくは仮に口止めしたとしても)、その数人があちこちでこの話を吹聴し、それを聞いた人達がまたネズミ講的にこの噂を広めるのではないか?・・・と。

・・・て言うかそもそも、私が信じていない・・・と言うか疑っていないのは、この「宝くじ」と言う巨大な利権を握っている人達の欲望の純粋さ・・・である。

考えてみて欲しい、この合法的に金をかき集められる仕組み=権利を自身が所持していたとして、(仮に)100億集めて50億円の当選金を払い戻しするとするならば・・・。

「あれ?せっかく集めたこの100億なのに、半分も払い戻す手は無いんじゃね?」・・・と考えても決して不思議ではないし、しかもこんなアコギな集金システムを手中にしていながらにして、もしそれが可能であるのならば、「しない」と言う選択肢を選ぶだろうか?・・・とね。

・・・かと言って、当選金の総額を下げたら庶民は宝くじを買わなくなるし、「誰かが当たったって話、あんま聞かねえな~?」・・・って事にもなると思うのだ。

・・・とまあ、それは私の妄想に過ぎないかも知れないが・・・。

ただね、そもそもアコギな人達でっせ?そんなワルイ人達が、「出来るのにやらない」なんて事ないでしょ?・・・て言うか、「出来ればやりたい」と考えるのが普通じゃないの?・・・って事。

だって、平気で「騙される方が悪い」なんて言えちゃうくらいなんだからさ・・・。

だからこそ、疑いもせず、調べもせず、見張りもせず、「権利を独占している人間の良心を信じる」なんて事が、如何に愚かしい行為なのか・・・って事なのだ。

よって、「あ~!!選挙の結果を操作する事が出来れば、自分達だけに都合の良い社会構造を維持出来るのに!!」

・・・などと考える人間が一人も存在しない・・・と信じる事の方が、私にとっては「妄想」なのデスよ。


・・・つうか、海外では普通に起きてるっての!!(--;)

■「ソーゾー君の12項目」~⑧「宝くじ競馬パチンコ等のギャンブル・風俗・罰則金は全て国営化=利益は全て国庫に入る」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2358.html

上記リンク先記事をお読み頂ければ充分と思い、今回は実体験に基づく個人的所感(=余談)に終始してしまいマシタが、ご指摘を受け追記イタシマス。

・・・と、当初書きマシタが、再度のご指摘を受け、当方の迂闊さと説明不足と表現の癖(=喩え)により更に最悪な誤解を招いてしまう文章となってしまっていた事に気が付きマシタ。丁寧なご指導、ありがとうゴザイマス。m(_)m(2014年7月15日追記)

・・・更に追加した部分を紫字で示してありマス。(2014年7月16日追記)

更に改定した箇所を緑字で示してありマス。(2014年7月17日改定)

問題の本質は、国民の税金で養われている行政府の役人=官僚が、その管轄下にある風俗や公営ギャンブルから得られる公的な利益を国民に還元=分配せず、無駄に設立しまくった天下り法人等各種団体を利用して独占的かつ私的に強奪して行く事に尽きマス。

そして、年金や国民健康保険等の名目で国民から集めた金を私的に流用・強奪する行為も、また同様。

そもそも、国民の下僕たる公務員がそれを私物化・私有化していると言う現実は民主主義に反する行為であり、許されざるべき事態なのである。

・・・が、かと言ってこれを特定の民間企業(なりその株主)に独占させる事もまた、民主主義国家においてはあってはならない事。

しかるに、行政府が天下り等によって大企業=経団連=株主らと官民癒着し、自分達の利益追求(=高額な給料や株主配当の維持)のために従業員(=消費者)の賃金を削り、国民の生活(健康や安全)を脅かし、社会共同体の循環構造や自然破壊を繰り返していると言うのがその現状。

要するに、彼らは利益こそ強奪するものの、決してその責任など取らないのである。


よって、それを国営化(=利益が国庫に入る様に)し、国民の信任・監督下にある立法府=議会=公的機関が管理・運営するのが民主主義国家のあるべき当然の姿であると言うのが、“ソーゾー君”氏の主張であり、私もそれに賛同するものなのでありマス。

■「ソーゾー君の12項目」~⑧「宝くじ競馬パチンコ等のギャンブル・風俗・罰則金は全て国営化=利益は全て国庫に入る」

■「ソーゾー君の12項目」 その2
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2277.html

現在、上記12項目を更に詳しく“ソーゾー君”氏自身が解説した文章を、順番に転載しておりマス。

--<以下引用>--------------------------------------------------------------------------------------

⑧「宝くじ競馬パチンコ等のギャンブル・風俗・罰則金は全て国営化=利益は全て国庫に入る」

このスレのROMなら知っているだろう?常駐書き込み工作員は知らないフリをしている事だけどなw
競艇以外の宝くじ・競馬・パチンコ等々のギャンブルは各省庁の金庫で管理している・・コレは国庫に入らない・・
「全て糞役人の管理下にある=全て糞役人のポケットに入る」
風俗は糞役人(警察)の下請け企業の893が独占している・・利益は当然糞役人に入る・・
交通違反の罰則金等も同じだ・・・

これ等の集められた金はどのように運用されてるのか良く解らない・・
管理している連中と管理している連中が仲間だから・・

例えば宝くじは半分以上の金が糞役人のポケットに入っている・・その他のギャンブル・風俗も罰則金も同じ・・
その用途は「福祉事業に使うとか慈善団体に寄付とか緑化とか何とか言ってるが天下り機関だ・・」
「福祉事業に使う、慈善団体に寄付、緑化に使う、言うと何か俺たちのために使ってると思うでしょ?見りゃ解るわな・・一円も使われてない・・現実見たら解るわな・・」「あw競艇は笹川=銀行家の代理人で同じw」
「競艇も利益の用途は同じだろう?公言してるしなwww」

これ等を「全て国営化=利益は国庫入るようにして一元管理したら糞役人の天下りは出来なくなる」

「風俗は893の利権だから国営化すべきだよね?w893の利益にするべきじゃないよね?893の利益を維持したいの?」

鳩山が「宝くじを廃止」と言った理由を理解したかな?理由があるんだ・・
だけどマスコミも常駐書き込み工作員も福島も便所民もコシミズもアルルもこの事に触れない・・

触れない理由は「芋づるで全てのギャンブルも同じだと言う言葉バレるからですw」
自ら考える頭がある人は「罰則金や風俗も同じだよな?」と気付きますww
「罰則金は考えるまでもないよね?警察が徴収して管理している事がモロバレだからw」
では「風俗はどうなんだろう?って思うでしょ?風営法を管理しているのは警察=糞役人でしょ?
パチンコの三店法と同じですよwだから893がミカジメ量を取るのを見逃しているんです・・」


--<引用終了>--------------------------------------------------------------------------------------

引用元:「電脳真理研究室」~「【中央銀行・発行権】黒幕は銀行家5【信用創造】」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/10043/1393680484/l50

次回は⑨「国債は必ず日銀が最初に引き受け国債=日銀が発行する数字にする」
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