Mr.エレクトの独り言 疑問~20070614まで
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Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

やるせない

苦しい・・・。

頑張ってはみたが、やはり、全然・・・と言う訳でもないが、いつも通り、足りない。

今月から始めた週休二日制ならぬ、集中二日制も、その効果がすぐに現れる訳ではないし、元々、8月ってのは、アウトドアの娯楽が盛んになるため、中古レコードの売上が落ち込むのは常なのだ。

しかし、苦しい。・・・色んな意味で。

ロボットになれれば良いのだが、あいにく人間なもので、色々と余計な事を考えてしまう・・・。

やるせない・・・。

ところで、「許せない」と言う感情があるが、これは面白い。要するに、対象物の存在や、行為、思想を、否定し抹殺したいと言う事なのであるからして、何とも偉そうで良いではないか。

あるね~。「許せない」と思う事。

なんで、そう思うのかね?

自分の考えと異なるからか?自分に不利益をもたらすからか?

いや~。人間らしくて、実に良いね。

しかし、明らかに存在するものを、許すも許さないも無いと思ったりもするのだが、ならば、滅ぼすしかないかね~。

まあ、そう言う争い事によって、人間社会は発展してきた訳だが・・・。

「許せない」?

何が許せないのか。何故、許せないのか?

お前は、何様だ?

・・・とは言え、かく言う私も、「許せない」と感ぢる事が、多々ある訳で。

そもそも、「許せない」と言う感情を抱く事こそが、人間である証なのかな?

だって、すべてを許したら、時間や自然現象に翻弄されて死んでしまうか、理不尽な仕打ちに身を任せて殺されてしまうだけだものな。

ゲゲゲ!?

もしや、○様って、あの★★★○の○様って事!?

○様って、そのままやん・・・???

・・・でも、充分過ぎる程に、有り得る・・・。

偶然・・・だよね?

たまたま・・・だよね?

この事は、自分の胸にだけ、しまって置こう・・・。

でも、あの人、結婚してんのかな?

う~む・・・。

天才バカ論

バカに対して、「お前はバカだ!」と言う事に、何か意味があるだろうか?

バカに、自分の事をバカだと自覚させるため?

しかし、バカは、自分をバカだと自覚出来ないから、バカなのでは?

・・・と言うか、そいつは本当にバカなのか?

更に、バカは自分をバカだと自覚出来ないのならば、そんなバカに「バカ!」と言う事に、何の意味あるのか?

そう考えると、バカに「バカ!」と言う事の意味は、自分が、バカに対して「バカ!」と言いたいからだと言う結論に達する。

トナルト、バカに「バカ!」と言う様な、無意味な事をしている自分も、バカでは無いのか?と言う疑問が湧いてくる。

いや、待てよ。バカは自分がバカだと自覚出来ないのであれば、自分はバカだと自覚する人間はバカでは無いと言う事であるからして・・・。

バカである事を自覚出来ないバカになりたくないのであれば・・・。

「お前はバカだ!」なんて、言うだけ無駄な事などせずに・・・

「俺はバカだ!」

・・・と言うべきであろう。


「人をバカにする奴こそ、バカだ。」と言う喩えは、ここから来ているのだろうか・・・。

贅沢とは?

贅沢とは何ぞや?

・・・と、問われれば、私は、こう答えるであろう。

「それは、他人の自由を奪う事である」・・・と。

何故ならば、すべての人類が満足を得られるほど、この地球は広くもないし、資源も乏しいから、自分が何かを得ると言う事は、好むと好まざるに関わらず、必ず、誰かから何かしら奪っていると言うのが現実だからである。(あるいは、どこかの誰かが独り占めしているせいか?)

だから、私は、贅沢が嫌いなのだ。

・・・と言うか、そんなものを贅沢だとは思わないって事だ。

多くの人が欲しがってるものを、競争して手に入れると言う事は、確かに、血が騒ぐエキサイティングな行為ではあるが、そもそも、いくら他人が欲しがっていようが、自分にとって興味の無いものは、欲しくも何ともないのである。

それでは、私にとっての贅沢とは何ぞや?

・・・と、問われるならば、私は、こう答えるであろう。

「それは、自分が自由を満喫する事、すなわち、他人とは全く無関係に、ただただ、自分で決めて、自分でやると言う事である」・・・と。

しかし、この地球に居る限り、ただ住むだけでも家賃だなんだと、とにかく金が必要になってくる。

ゆえに、お金そのものが欲しい訳では無く、金を手に入れるために、望むと望まざるに関わらず、他人との競い合いを強いられる集金レースに参加せざるを得ないし、しかも、その収益はことごとく胴元に吸い上げられる・・・と言う、その、ふざけたからくりに対して、不満を抱いている訳なのである。

とは言え、音楽を好きぢゃなかったら、そんなに金もかからないゆえ、私はもっと、自分らしい自由な生き方をする事が出来たかも知れない。

・・・でも、それぢゃ、物足りないんだよね~!!

テコトは、やっぱ私も、単なる贅沢者、あるいは放蕩好きな極道者って事かしらん?

今から、ライヴ観に行って来マ~ス!!

(「音楽業界改革論」に続く)

穴の盗撮

どこぞのテレビ局のアナウンサーが、女子高生のスカートの中身を盗撮したそうで、そのジャーナリスト魂を表彰された・・・のでは無く、お叱りを受けた様である。

もちろん、自分が、盗撮される立場であれば、とんでもなくいやであり、ごめんこうむりたい話ではある・・・と言う前置き・・・と言うか、言い訳・・・と言うか、よくある反論に対する防衛線を張っておきつつ・・・。

しかし、ちょっと風が吹けば見えてしまう様な、ミニ・スカートの中身に、護られるべき権利などあるのだろうか?と、思ったりもする。

また、これがもし、電車内において、髪の毛の薄い男性の頭頂部分を盗聴ならぬ盗撮すると言う話であれば、如何であろう?

とは言え、こちらは、そもそも露出しているのだから、撮影されても仕方無い事なのであろうか?

いやいや・・・。そう考えると、やはり、“無断で撮影する”と言う行為自体が問題なのだと思われる。

トナルト、パンツやハゲに関わらず、顔を撮られたくない人も居れば、クリーニングが間に合わず仕方無く着てきた今日の服装を撮られたくない人、更には、その時間にその場所に居た証拠を残したくない人なんかも居る訳で・・・。

とまあ、そこまで面倒は見切れないが、無断で撮影されたくないのであれば、外出しなければ良いのではなかろうか。

・・・と言うのも暴論であるが、中には、先の理論では無いが、自分の商品価値を高めるために、見られるのを覚悟の上で、露出度の高い服やミニスカを着用している女性に対し、「そんなスカート穿いてる方が悪いんだ!!」と、開き直る人も居るであろうし、更に、男性の頭頂部分の盗撮に関しては、「ハゲてる手前が悪いんだ!!手前のヘアスタイルが面白過ぎんのがワリイんだよ!!」とさえ、言われそうである。

要するに、見られて恥ずかしい部分は、何としても隠しておくべきなのだ。

「そんなにハゲを見られたくないんなら、帽子でも被るか、ズラでも付けとけや!!」・・・と、電車内において、頭頂部分を盗撮した事を毛髪の薄い男性から咎められた女子高生が、逆ギレしている姿を想像したりなんかして・・・。

プププ・・・。

いやいや、そのうち、盗撮どころか、想像罪と言うか妄想罪と言うか、「あんた!!今、私のスカートの中身を想像したでしょ!!」・・・と、男性がお叱りを受ける日も近いかも知れない。

「証拠は、あんたのその・・・」

いかんいかん。妄想罪に問われるので、このへんでやめにしておくか・・・。
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